弁護士紹介
村上むらかみ 尚子なおこ

沖縄に家事事件、民事事件を扱う女性弁護士がいなかった2001年に弁護士業務を開始し、それ以来数多くの方のご相談を受け、解決に導いてきました。
豊富な経験を踏まえ、新たな一歩を踏み出すことのお手伝いをいたします。

  • 福岡県立筑紫丘高等学校卒
  • 津田塾大学学芸学部国際関係学科卒
  • 1988年 株式会社西日本銀行
     (現 西日本シティ銀行)入行
  • 1991年 監査法人トーマツ
     (現 有限責任監査法人トーマツ)入社
  • 2001年 沖縄弁護士会弁護士登録
  • 2005年 こころ法律事務所設立
  • 2020年度 沖縄弁護士会会長
  • 株式会社沖縄銀行社外監査役
     (現職)
  • 学校法人沖縄国際大学理事
     (現職)
  • 公益財団法人沖縄被害者支援ゆいセンター理事
     (現職)
  • 特定非営利活動法人おきなわCAPセンター理事
     (現職)
  • 沖縄県信用保証協会理事
     (~2014年)
  • 財団法人おきなわ女性財団理事
     (~2013年)
  • 財団法人おきなわ女性財団評議員
     (~2017年)
  • <沖縄弁護士会>
    • 会長
       (2020年度)
    • 副会長
       (2011年度、2012年度)
    • 常議員
    • 沖縄弁護士会住宅紛争審査会紛争処理委員
    • 沖縄弁護士会住宅紛争審査会専門家相談員
    • 沖縄弁護士紛争解決センターのあっせん委員候補者
    • 犯罪被害者支援に関する委員会委員
    • 両性の平等に関する委員会委員
    • 貧困問題対策特別委員会委員
    • 研修特別委員会委員
  • <日本弁護士連合会>
    • 理事
       (2020年度)
    • 両性の平等に関する委員会委員
  • <九州弁護士会連合会>
    • 常務理事
       (2020年度)
    • 理事
       (2011年度、2012年度)
    • 両性の平等・男女共同参画推進に関する連絡協議会委員
  • 『渉外離婚事件の基礎』
     (共著、青林書院、2019年)

福岡県で育ち、大学卒業後は福岡の企業で勤務していました。法学部出身ではありませんでしたが、ボランティア活動を通じて女性弁護士と出会い、法律を武器に人権を守ることのできる弁護士の仕事を一生の仕事としたいと思い立ち、司法試験を受験し、2001年から沖縄で弁護士を始めました。

これまで、2000人以上の女性の相談をお受けいたしました。誰でも、専門家の力を借りて人生の再スタートを切ることのできる力があることを確信しています。

また、2020年度は沖縄弁護士会初の女性会長を務め、弁護士会の男女共同参画を推進する施策を構築しました。

これまでの経験を活かし、社会における男女共同参画を推進する活動も積極的に行っています。

令和3年04月現在